FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『模様替えで作業机をダイニングテーブルに』

本が入りきらなくなってきたので、GW中にIKEAで本棚買ってきました。
5千円位と超~安いので(組立は自分で。送料は3千円で高い…)、
とりあえずの物としてなら全然アリかなと。

で、ついでに奥さんの作業机を90度回転してダイニングテーブルにしてみたら・・・

なんかとても快適なダイニングスペースが出来上がって大満足。
なんで最初からこのレイアウトにしなかったんだぁ~と後悔する位気に入ってます。
椅子も一脚必要になったので、P.F.S.で折りたたみ椅子を買ってきました。

新しいダイニングスペース


椅子で食べる食事ってやっぱいいですねー。
テレビが見れない角度なので、自然と会話中心になるし、
台所がすぐなので用意も片付けも簡単。

で、ここで食事する様になってからはまってるのが、
「世界の車窓から」の気分で食事する事!

世界の車窓からごっこ

ほら↑なんか列車の旅っぽくないですか?
「テレッテーテーテ、テーテーテー、テーテーー、テーーレー♪」
「今日は北欧、フィンランドから。」

なんていいながら、電車の旅気分で外の景色を見ながら食事してます。
今日は天気が良かったので、バリでした。(^_^)


スポンサーサイト

『新居の打ち合わせ一回目』

新居の打ち合わせ風景

2011年2月12日

一回目の打ち合わせ。

家のコンセプトやイメージや間取りなど、詰め込めるだけ詰め込んだファイルを
見てもらいながらこちらからプレゼン。といった感じ。
ファイルの中身は一年前作った物よりもっと具体的なイメージを2倍位つめこみました。
汗流しながら1.5時間位話しました。(^_^;)

3月中に一案と見積もりを出してもらえる予定です。


最初の打ち合わせ用の資料作りに力入れてたので、
打ち合わせ後は、少し気が抜けてほっとしました。
緊張と寒さで肩がゴリゴリに凝ったので、準備の慰労を兼ねて
「てもみん」で20分の肩もみを奥さんにおごってもらいました。
気持ちよかった~。


見積もりはドキドキですが、一案目が楽しみです。



『リビングイメージ(その2)』

あけましておめでとうございます。

いきなりですが、リビングイメージの2案目をUPします。
前回と同じ向きから違うレイアウト案を描いてみたものです。
今回はイメージしやすい様に人を入れてみました。


リビング案その2(全体)
絵をクリック↑してみて下さい。倍のサイズの画像が開きます。

奥がキッチン。右側は奥から、食納庫、階段、2畳の和室、3畳のミシン部屋、となってます。
ちなみに、方角は、奥=北、手前庭側=南、左=西、右=東、です。

前回のとだったら、どっちがいいですかねー?

年末、弟夫婦に聞いてみた所、
奥(北)側は意外と暗いので、キッチンや食納庫は北側がいいのでは?
そして、人は暖かい方に集まるので、くつろぎスペースは南側がいいのでは?
って事で、こっちの案を支持されました。

「畳の部屋」なんかは、無い方が潔くてかっこいいんですが、
2畳にちゃぶ台って落ち着きそうでいいかなーっと。
これは、「江戸東京建物園」に行った時に思いつきました。


どっちの案も、TVのある場所が「暖炉」だったりすると、かっこいいんでしょうがね~、
暖炉は憧れだけど、薪を買い続けるのも大変そうだし。結局使わなくなるっぽいですしね~。

雑誌なんかに出てくるかっこいい部屋って大抵TVがなかったり、あっても脇役。
そして、メインのソファーの正面には絶対無い事が多いですね。
といっても、やっぱりTV無しは無理かなぁ~。

ご意見あったら気軽にコメントに書いてくださーい。


『リビングイメージ(その1)』

リビングは大きく3案位あるんですが、その一案です。

リビング案その1

実寸のA3ならダイナミックに見えるんですが、
ちょっと小さいくて解りずらいですかね。
では、もう一枚部分的にUP。

リビング案その1(のアップ)

一番奥は3畳の小部屋。
奥さんがミシンをする部屋です。
手前、大きなテーブルの右がキッチンになります。



今回はパース無視のざっくりイラストです。

これ、一点透視図法なんてまるで無視。
めちゃくちゃなパースで線も歪みまくりですが、
空間のイメージを伝えるには、きっちりとした一点透視のパースより
実際に見た感じに近いんじゃないかと思ってます。

だって、そもそも、人間の目は二つ。部屋の様な空間を把握する時って、
身体も、頭も、目線も動きますよね。
だからこれは、人がきょろきょろ上下左右を見て把握した全体の雰囲気を
一枚に描いてみた。というイメージです。

これ、線画は会社の昼休みを使ってばばばーっと描いてます。


次はリビングのもう一案をUP予定でーす。



家再始動!

色々あって停滞していた家造りですが、
そろそろ再始動したいと思ってます!

実は一年前、かなり惚れ込んで依頼した建築事務所さんとは
最終的にこちらからお断りする事になってしまいました。
一案、図面までひいてくれてたのに、本当に申し訳なかったんですが…

で、「だったらすぐ次に!」という気にもなれず、そういう人も見つからずに
ここまでずるずるしてしまいましたが、「そろそろどうにせねば、、、」と再起です。
今年の年賀状には「今年の目標は家を建てる事です!」なんて書いちゃったのに
一年たっちゃってますしね。(^^;)

玄関から廊下へのパース画
自分でひいた間取りを元に、玄関から続く廊下へのパース画。


僕は「こうしたい!」ってこだわりやビジョンが明確にありすぎるんだと思います。
どんな建築家さんにとっても厄介な施主だろうなーっという事も自覚してます。
本当は、良い家を建てるには、建築家さんに全幅の信頼を置いてすべて任せるのが
一番良い方法なんだとは思いますが、「100%おまかせに」はできないんですよね…。

「その案の良さも解るけど、こういう方が好きなんだよなぁ・・・。こういう暮らしがしたいんだよな…」
って結局思ってしまう

そういう相違点を話あってやりとりしてけば、良い落としどころが見つかるかもしれませんが、
それをするには、建築家と施主が対等な関係でないといけない。
理想を言うなら、コラボレーションする位の感覚で造って行きたい。
というのが僕の正直な本音です。

が、やっぱり素人と建築家さんとがそういう関係になるのは難しいのかもしれません。
だって、素人とプロだもの。どうしても上下関係になってしまう。
それが惚れ込んだ建築事務所だったりすればなおの事です。

でも、任せるんだったら上下関係になるのはしょうがないし、
普通なのかもしれない…という事もわかります。


しかし、それが出来ない…。
そういう関係では家づくりは出来ない。
と、前回痛感しました。


だって、暮らすのは僕らだし、暮らしたいイメージは明確にある。
図面をみれば建築模型も作れるし、パース画も描き、頭にの中に実物と
ほぼ差のない実物をイメージする事位まではできちゃうからです。


「だったら、全部自分でやってみろよ!」って感じですよね…。


ま、超正確な図面をひかないまでも、
今度はもっと明確に間取りや、こういったパース画まで提示して、
「ここまで位のビジョンを持っています。」という事を伝えて、それを踏まえて、
こちらを上回る提案をしてくれる様な所にお願いしたいなーっと思ってます。


ね、やっかいですよねー。
こんなの引き受けてくれる所はあるのかどうかも定かじゃありません。
ま、でもそこまで開き直って、こんな感じのイメージが伝わる物を作ってきます。


どうか、再始動がうまくいく事を見守ってってくださーい。
次は二階リビングの一案をUP予定です。



最新コメント
プロフィール

onnchann

Author:onnchann
日々の出来事から思うことをツラツラと、たま~に更新します。

最近のツイート
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。