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「平林洋服店」にてジャケットのフルオーダー

昨日の事です。

「今からスーツのオーダーに行くからお兄ちゃんも来ない?」
と、朝いきなり弟から誘いがありました。

以前から一着はオーダーして体に合ったスーツ欲しいなーと
思っていたので、誘われるがまま「平林洋服店」という事務所へ行ってきました。

「平林洋服店」

こちらは服のデザイナーをしている弟が昔から仕事で懇意にしているパタンナーの
平林さんが独立して開いた事務所だそうです。
平林さんはパターンから縫製まですべて自分ひとりで出来ちゃうすごい方。
事務所の名前はクラシックですが、内装は現代的。
こんな風にパソコンと古いミシンが共存しててとてもいい感じ。

「平林洋服店」現役の古いミシン

この古い足踏みミシンを見てください。こういうの昔実家にもありましたが、
これ飾りじゃなくて、実際に使ってるメインのミシンだそうです。
電動のスピードはないけど、ゆっくり微妙なコントロールがきくのが良いらしいです。
ん~、そういう職人気質いいなぁ~。
写真にはありませんが、手縫いのボタンホールなんて、ちょっと信じられない位
細かく、丁寧で驚きました。


最初は弟のオーダーの付き添い位のつもりが、いつのまにか僕の
ジャケットのオーダーを先にする事になり、今日はまず第一段階として生地を選び、
ポケットのカタチや付け方、ベントや裏生地の有無をどうするかを決め、採寸をしてきました。

「平林洋服店」での採寸

生地の値段はピンからキリまであって、これはいい~!と思うのは大抵高級品でした。
(ま、大体弟のチョイスですが)
ジャケット一着で2.5m位の生地を使うらしいですが、生地だけで3万円/1mとか、
もっと高いのでは6万円/1mなんてのもありました。
そういうのになるともう生地代だけで10万超えちゃうので、程よい値段で良い生地を
弟と一緒に選びました。

「平林洋服店」生地選び

あまり、心の準備もしないでいったので、こういうのが欲しいという
イメージは固まってなかったんですが、どうせ作るなら一生着られるような、
ガンガン着たおして体に馴染んで味が出てくる様な、そんな一張羅に
したいなーと思ってます。


次の工程は、仮縫いされたものの調整とか、ボタンや細かいディティールを
決めたりするらしいですが、選んだ生地がたまたま品切れで入荷が12月になるらしいので、
次回の報告は年末になりそうです。


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